群馬県伊勢崎市・太田市・桐生市・前橋市・みどり市・高崎市周辺でのパソコン修理・トラブル解決

実験

テスト投稿

大切な本たちとの別れ

先日、片づけコンサルタントの「こんまり」さんこと、近藤麻理恵さんの『人生がときめく 片づけの魔法』とやらを買ってみました。

なるほど、この本は面白いです。
caltecはその片付けの秘訣とやらよりも、「こんまり」さんのコンサルタントに至るまでの経緯のほうが面白く読めました。

caltecはとにかく物が捨てられない性分です。
なので家族はことあるごとに「この大量の本、捨ててーーーー!!」と頭を抱えます。
本棚には収まらず、6畳の一部屋を埋め尽くす量です。

caltec自身もこの膨大な書籍を「どうにかせねば・・・」という思いがあったので、、「こんまり」さんの言う「ときめくか、ときめかないか」を判断基準に本を整理してみました。

中を開いたりせずに、とにかく「ときめき」だけで判断!

ときめきながら数時間を経て頭を抱えてしまいました・・・。

すべての本にときめいてしまってる・・・・。

つまり、まったく捨てられないのです。

一人、膝を抱えながらうずくまり、猛烈に悩むこと数分。
意を決して、すべてを手放すことにしました。

考えてみると、滅多に開かない本たちばかりです。
それでも、未だにときめき、別れられないのは、これらの本があったから、いまの自分があると思うからです。

ふと思ったのは、「この子たちは十分役目を果たしてくれた」ということ。
もう二度と手に入らない本も多くあります。

プログラミング関連
経営関連
軍事関連
哲学書
その他ジャンルばらばらな小説達

中でも第二次世界大戦に関する書籍の購入総額は相当なものになると思います。
子供のころから集めていたものですし、caltecの精神構造を形成するにあたり、大きく関与したものばかりです。
一冊数千円のものがほとんどです。

Uボートの黄金期と絶望的な戦闘
局地戦では大きな戦果を残しながらも、連合国の物量に圧され撃破されゆく機甲師団
ルフトバッフェのスーパーエースたち
連合艦隊の栄光と最後

どれも何度も読み返したいと思う先人達の生き様が満ち溢れています。

余談ですが、「戦艦大和は余計な船だった」というのは間違いです。
戦局になんら影響を与えることはなかったかもしれせん。
しかし、兄弟艦の武蔵が魚雷を20本も食らっても走り続け、大和があの巨体でクルリクルリと攻撃をかわすことにアメリカは驚愕し、戦後日本は敗戦国でありながらも海外から大型艦船を大量に受注することができたのです。
大和級の戦艦を作らなかったら、戦後の復興はなかったやもしれません。

話を戻しますw

蔵書を全部処分するというあまりの急変ぶりに家族も驚き、「人生の最後の10年くらいはまた読む時間もできるかもしれないし、考え直したら?」と言ってくれました。

しかし、思ったのです。
さらに前に進むには「一度焼け野原になった気持ちでいかないと・・・・」と。

大きなダンボールに本を丁寧に積め、何度もブックオフに車を走らせました。
「きっといつか後悔するんだろうな」とハンドルを握りながら思いもしました。

結局、売却金額は数千円にしかなりませんでした。
金額どうこうよりも、なぜこれらの本たちが1円にもならないかが不思議で店員さんに訊ねてしまいました。
どうやらニーズがないんですね、こういう専門書は。

納得がいかない気もしましたが、またこれらの本が手に取った誰かに貢献してくれればと思い直して、そのまま置いてきました。

しばらくは、あのブックオフには近づかないつもりです。
行けば、きっと買い戻してしまう。

以前、初めて手にしたWin95のPCを1,500円でブックオフに売ったことがあります。
数日後、行って見たらなんと10倍の15,000円で売られていました。

思い入れのあったPCだったので無性に買い戻したくなり、何度も店を出たり入ったりw
最後は「うおおお!!」と声にならない叫びを発しながら、店を飛び出したのも懐かしい思い出です。

神様、どうかあの子達が良い余生を送れますように。
君達はcaltecの人生そのものでした。
ありがとう。
ずっと、ずっと忘れないよ。


SIRIUS入門「フラッシュを埋め込む」

誰でも簡単に綺麗なHPが作成できる「SIRIUS」

今回は「フラッシュを埋め込む」です。

フラッシュを埋め込むとサイトに動きが生まれ、ちょっと格好がよくなりますね。

今回は無料で配布されているフラッシュを使ってスライドショーを再生させてみます。

<流れ>

1. http://flash-bucks.com/flash/album/a09/index.html からフラッシュをダウンロード
2. スライドさせる画像を用意する
3. 画像を加工(サイズ統一)
4. コードを貼り付ける
5. フラッシュデータを設置

<手順>

20120409ダウンロード
http://flash-bucks.com/flash/album/a09/index.html
上記サイトに行って、ダウンロードしましょう。
今回は300×180のサイズのものをダウンロードしてみました。

20120409ダウンロード2
ダウンロードした圧縮ファイルを解凍したら、中身はこの様になっていました。
123と並んでいるのはサンプル画像データ(これをスライドさせるんですね)
「a09d1.swf」はフラッシュ実行ファイル。
「a09d1.txt」はフラッシュの設定ファイル。
「sample.html」はフラッシュを実行するとどうなるか見られるhtmlファイル。
「素材解説.html」には設定方法や設置方法が記載されています。

実際に使用するのは
「1、2、3.jpg」
「a09d1.swf」
「a09d1.txt」のみです。
セットでこれらをフラッシュ設置したページと同じ場所におけばよいことになります。

今回はWindows7のイメージキャラ「窓辺ななみ」の3画像を用意しました。
サイズは300×180に統一済みです。

20120409画像入替

先ほどの3画像とこれらを置き換えます。
ファイル名は「1,2,3・・・」と数字にしておきなさいと「素材解説.html」にありましたので、数字にしてあります。

次は「sample.html」のコードを見てみましょう。

「sample.html」をダブルクリックして、起動したのち、サイト上で右クリックすると、
「ソースの表示」がありますので、これを選択します。

20120409ソースの確認

20120409ソースコード

「<object classid 〜 </object>」の部分をコピーして「SIRIUS」の「記事本文」に貼り付けます。

20120409コード貼付後

今回は「スライドーの設置」と命名したエントリーページに貼り付けました。

しかし、これだけでは、プレビューしてもスライドショーは再生できません。
「1、2、3.jpg」
「a09d1.swf」
「a09d1.txt」
がデータとして参照できないと再生できないためです。

では、データはどこに置いたらよいのでしょうか?

20120409ファイルを追加
caltecの環境では「C:\ACES WEB\SIRIUS\data\SIRIUSでHP作成に挑戦」となります。
「C:\ACES WEB\SIRIUS\data」までは誰でも一緒のはずです。
「data」フォルダの中にサイト名のフォルダがありますので、そこにフラッシュに必要なファイルを放り込めばよいでしょう。

これでプレビューボタンを押せば、フラッシュが実行され、スライドショーが再生されるハズ。

実際にサーバーにアップロードする際にはちょっと異なりますが、プレビューでテストするには以上のような手順になります。

実際にサーバーアップロードする際の方法はまた後日。

http://sirius.minim.ne.jp/category1/entry2.html
実際の様子は上記サイトにてご確認ください。

SIRIUS入門 「画像をクリックして小窓を出す」

誰でも簡単に綺麗なHPが作成できる「SIRIUS」

今回は「画像をクリックして小窓を出す」です。

HP上にある小さな画像をクリックしたら、大きな画像が別窓で表示されることってありますね。
または、画像をクリックしたら、別の画像が出てきたり・・・。
そういった動作をするようにしてみましょう。
例として、「小さい画像をクリックしたら大きい画像がでる」をやってみましょう。

<結果>
10_無事に小窓が出ましたね-s
こんな感じで別窓で画像表示できるようになります。

<流れ>
1.画像を用意(大きいもの)
2.画像を登録
3.画像をリサイズ
4.クリックしたら別窓をひらくコードを書く

<手順>

1_画像管理をクリック
「画像管理」ボタンをクリック

2_新規追加をクリック
「新規追加」をクリック

3_今回は窓辺ななみを選ぶ
事前に用意した画像を選択します

4_ななみたんが追加された
画像が追加されました

5_右クリックして画像のリサイズを選択
追加した画像をリサイズして、別名で保存する作業です。
右クリックして「画像のリサイズ」を選びます。

6_画像リサイズ前
リサイズする前の設定です。
今回は半分の大きさにしてみましょう。

7_画像リサイズ後
「画像ファイル名」は小さいサイズを意味するように「-s」とでも追加しておきましょうか。
これは別名保存するためにつけているもので、何でも良いですよ。

半分の大きさにしたいので、「横幅」を500から250に変更します。
「比率固定」にチェックをつけてあるので、縦幅も自動で半分になります。

8_大小の画像が用意できた
これで大小2つの画像が用意できました。

9_コーディング
記事本文ウィンドウにコードを書きこみます。

コードは以下のとおりです。

<img src="<% pageDepth %>img/nanami-s.jpg" alt="ななみたん、ハァハァ(*´д`*) " width="250" height="142" border="0"onClick="window.open('<% pageDepth %>img/nanami.jpg','','width=500,height=283')">

・「nanami-s.jpg」はサイトに表示される小さい画像ファイル名。
・「ななみたん、ハァハァ(*´д`*)」は画像が表示できないときに表示する文字列。
画像の説明をしたいときは「alt=」ではなく、「title=」としてください。
・「nanami.jpg」はサイト画像をクリックしたときに、別窓で表示させたい画像ファイル名。
「width」「height」はそれぞれの画像の大きさとなります。

10_無事に小窓が出ましたね-s
これで別窓で画像を表示できるようになりました。

また、別窓で出す画像は同じ画像である必要はなく、まったく別の画像でもかまいません。
応用すれば、いろんな使い方が出来ますね。


実際の動作は以下のテスト用サイトをご覧ください。
http://sirius.minim.ne.jp/category1/entry1.html



原点に立ち返る

しばしの間、新規ブログのコメントをお休みしたいと思います。
帰宅が遅いため、なかなか返信が出来ず、承認待ちになってしまいご迷惑をおかけしてしまっていること等が理由です。

ここ1年半のブログ自体の内容もなかなかじっくりと検証・研究をする時間がなく、久しぶりに読み返してみると「ずいぶんとあっさりしたブログだなあ」と反省しきりです。

元来、ひとつのことをじっくりとやり込みたい性格ながらも、あれこれ手をつけねばならないことがあります。
その辺は時間の使い方が下手なことが災いし、相変わらずバタバタな毎日。

一日を1ミリと仮定すると、70歳まで25メートルですね。
人生って、25メートルのプールほどの長さしかない。

となると、取捨選択をこれまで以上にバッサリと決めていかねばならない。
自分でしか出来ないこと、自分がしたいことをハッキリと決めていかないと。

ん?、こんな書き方だとブログをやめてしまうような感じですね(苦笑
このブログは自分にとって、とても大事なブログです。

今のお客さんも皆さんこのブログを見て、ウチに来てくださった。
県外から車を飛ばして来てくださったり、宮崎県から70歳を超える方が「パソコンを送るから見て欲しい」と言っていただいたときは本当にうれしかったです。

過去の記事は駆け出しだったこともあり、今読み返すと結構間違ったこととかブログに書いてあり、恥ずかしくて読むのがつらかったりしますが、気持ちだけは誰にも負けないようにと一所懸命だったと思います。

ブログを見たのでお願いしたいという方に「どの記事を読まれました?」と尋ねると、やはり以前の記事なのですね。

PCの価格自体はとても安くなり、ノートPCでも3万円台という時代。
「修理するより買ったほうが長く使えますよ」とお話することも多々あります。

しかし、「いや、それでも直してくれ」というお客さんはまだいます。
部品を探して、磨きあげてお渡ししたときに「やった、直った♪」と喜んで持ち帰るお客さんを見て思うのです。
あの喜ぶ顔が見たくて、この仕事を始めたんだよなと。

誰もやらない不採算な作業も、あの笑顔でむしろ力をいただける。
このブログも自分で調べても中々情報がないものに出会ったときに「誰も書かないなら、調べて自分で書こう」と思ってはじめたものです。

caltecはネット上の情報にとても助けられていますから、その恩返しの意味もこめて、たどたどしくもこのブログを書き始めました。

まあ、ブログだからもっと気楽に書けばいいのですが、ちょっと納得がいかない状態でもあります。


よって、残された人生のリソースの配分を大幅に変更しようと考えています。

伸びきった補給線を短縮・増強し、
これまで放置していた戦線に目を向けなおし、
引くべきところは、速やかに、
攻めるときは電撃的にいこう!

と、考えています。

自らを価値無しと思う者のみが、
真に価値無き人間なのだ!

ハンス・ウルリッヒ・ルーデル


http://gikoheiki.web.fc2.com/hito/001.html
↑こちらのサイト様がルーデルの生き様をよくまとめていらしてます。
ルーデルの生き様にファンはメロメロ♪

<おまけ>


初音ミクさんが歌うルーデル大佐宣伝映像【生還飛行】


au iPhoneのezwebメールがリアルタイム受信に

やっとauのiPhoneのメールがリアルタイム受信可能になりました。

3/12以降に買った人はリアルタイム受信だったみたいですが、それ以前に購入したcaltecはメールの受信が15分間隔だったので、非常に難儀していました。
それもやっと解消です。

IMG_1798_convert_20120404015122.png
<画像1>ezwebが2つ

上記画像のとおり、ezwebが2つありますが、下が今回リアルタイム受信可能になったアカウント。
マークを見るとどうやらMicrosoftのExchangeを使って受信しているようですね。
以前iPhoneでGmailアカウントを登録してリアルタイム受信する記事を読みましたが、それと同じということみたいですね。

残念だったのは、もともとのezwebで送受信したメールを移行できないということ。
とはいっても、過去メールを見る必要は多々あるのでアカウント情報は削除ではなく、無効化させる必要があります。

auのiPhoneで残る問題は、
・他のキャリアとのメールで絵文字が文字化け(これホント困るw)
・通話中はネット接続不可能(いやこっちを先にどうにかして欲しいかも・・・)

au、意地をみせてくれ〜

噂の「SIRIUS(シリウス)」を使ってみて




巷で噂になっているという「SIRIUS」を購入してみました。
きっかけはお世話になっている人から

「HPを自分で作りたいんだけど、教えてもらえる?」

という一言から。

caltecは自身のサイトやお客さんのサイトをスピード&SEO対策重視で「QHM」を使っていたので「QHMでやるのがいいのでは?HP作成の知識は要らないし。」と回答したところ、

「いや、もっと良いのでSIRIUSって言うのがあるらしい。SIRIUSでやりたい!」とのこと。

(SIRIUS?初めて聞くなあ・・・最近仕事以外でPC触ってないので情報不足になってるのかあ。反省反省)
とか考えながら、その人が集めた情報を冷静に聞くcaltec。

「じゃあ、SIRIUSとやらが、本当に良いものか否かを診断するから、1日待ってくださいな。調べますから」と回答して電話を切りました。

その晩、久しぶりに自宅のPCを触りながら色々と情報収集。

「うーん、アフェリエイター達がやたら褒めてるなあ・・・信用できん」
とかブツブツ言いながらひたすらSIRIUSのことが書かれたサイトを渡り歩く。

どれも同じようにベタ褒め状態。
しかも書かれている内容も多少の違いはあれ、酷似している・・・。

「参ったな・・・これじゃ多角的な分析ができないじゃん」と腕組して唸ってみる。

(お世話になってる人が使いたいというのだから、自分も使ってフルサポートするか!)

思い返すとiPhoneを最初に買ったのも、その人が「iPhoneでPCを遠隔操作したい」の一言から始まり、それからリモートPCの面白さを知り、多くのお客さんに役立つことが出来た。
あの時と同じ状況だ。

得体の知れないものには投資しないのが負けない方法です。
剣道も同じで、本能と理性がマッチして「よし!」という煌きがない中で、飛び込んでゆくと大抵無残な結果に終わります。

多くのサイトで書かれている「一瞬でHP作成できる」とか「これさえあればアフェリサイトを大量生産できてウハウハ」なんてどうでもどうでも良い情報です。

問題は最初に手間がかかっても、慣れればHPを始めて作る人にもHP更新が出来るのかどうかなんです。
最初の手間がかかる部分はcaltecが設定すればいい。

「買っても大丈夫でしょ。caltecも同時に買うのであらかたサポートできるはずです。」と連絡をしました。

「通常版」と「上位版」があるが、こういう場合は上位版を買うのが吉。
行き詰ったときに「上位版ならできるのかな?」と買い替えするのはよくない流れ。
駄目なツールかどうかの見極めを一気にする必要があるのだ。

シリウスの画面s
<画像1>シリウスの開発画面

microsoft製品のようなリボンを採用しているので直感的な作業が可能。
しかし、サイト作成の流れがわからない人には何がなにやら最初はわからないだろう。
caltecも最初はわからなかった。
自分の思った形にもっていく方法がわかりにくかったのである。
しかし、まあ道具とはそういうもの。

ホッチキスを初めて手にした人が「これはどう使う道具なのだろう・・・」と悩むのと同じ。
知っている人が「こうやって紙をとじるんですよ」とやって見せれば、実に簡単です。

2日間触ってみて、驚いた。これは確かに脅威的なツールです。
一度やって見せれば、誰でも思ったとおりにサイトが作れるシロモノ。

今回も雑談を含めて2時間も一緒にいれば、初心者の知り合いも自分で好きなようにHPを作成できるようになるはず。


テストでHP作成s
<画像2>動作確認用で作成したHP

よくありがちなサイト名で動作確認用で作ってみました。
http://sirius.minim.ne.jp/

ここまでの作業は7,8分で出来るでしょう。
あとは文字と画像を貼り付けてゆくだけです。

しかしまあ、便利な時代になったものです。
FTPもついてるし、画像編集もこのソフトで出来ます。
足りない機能はないんじゃないでしょうか。
caltecも今後はSIRIUSに切り替えですね。



シリウスの詳細は上の画像をクリック

IPの重複を調査する

IPアドレスの重複について、拙ブログへの訪問が増加していますのでちょっと書いてみます。

20120324IP重複メッセージ
<画像1>
「IPアドレスの競合が検出されました」

20120324xp.png
<画像2>
「今構成された静的IPアドレスは、既にネットワークで使われています」

競合時にはこのようなメッセージが出ます。

<IP重複が起こるケース>

1.IPを固定で設定しているPCとIP自動取得のPCが混在
(IPを自動で取得したPCのあとから同一IPをもったPCが起動されて重複発生)

2.IPを固定化または変更させる際に、すでにそのIPを使用しているPCがたまたま持ちされていたり起動しておらず、そのときは重複しなかった
(後から同一IPを持ったPCが起動することで重複発生)

3.DHCPサーバーが複数あるため、おかしなIPを割り当てられた
(あとから設置した無線LAN親機のルーター機能を無効化しなかった場合に多い。)


1.に関してはIPの自動割り当ての範囲をルーターで決めてあげることで防ぐことができます。
固定IPはその範囲外で与えてあげるとよいでしょう。

2.に関してはIPのリストを作成しておかないとだめですね。

3.に関しては、無線LAN親機のルータースイッチをオフにする。
現場に行ってみると案外このケースは多いが、見落としがちなケース・・・。

<IPの重複している原因を突き止める>

実際に重複が起こってしまった場合、一体どのPCと重複しているのかを調べ、是正してあげねばなりません。
今回は簡単に各PCのIPアドレスを一覧できるソフトをつかってみましょう。

http://sourceforge.net/projects/ipscan/
上記のサイトからソフトをダウンロードします。

20120324IPScanダウンロード
<画像3>
ダウンロードボタンが紛らわしいのでご注意を。

20120324IPScan設定
<画像4>
調査したい範囲を指定してあげます。
起動直後はこのソフトを実行しているPCのIPが入っていますので、開始と終了のIPを指定しましょう。

20120324IPScan実行時
<画像5>
「Start」ボタンを押すと、現在の状況がリスト化されてゆきます。
「Hostname」は「コンピュータ名」ですから、これから重複していると思われるPCを特定しましょう。
沢山のPCを運用している場合は「コンピューター名」をつけてあげる際に、どのPCかすぐにわかるようにしておくと便利ですね。

<「ワケのわからんフリーソフトを使うのは怖いなあ・・・」という方は>

20120324tracert.png
<画像6>

コマンドプロンプトで「tracert」と入力し、スペースを入れた後ろに重複していると思われるIPを入力してみましょう。
コンピュータ名が確認できますので、重複PCを特定するのに役立ちます。

オフラインPCのウィルススキャン

インターネット非接続パソコンがウィルス感染しているという状況は案外あるものです。
ウィルス感染を恐れるあまりネット非接続で運用しているようですが、USBからの感染で汚染されているパターンです。

このような状況で活躍するのが「Microsoft Safety Scanner」です。

Microsoft Safety Scanner


<使い方>

1.ネット接続されたPCにてhttp://www.microsoft.com/security/scanner/ja-jp/よりツールをダウンロード

2.USBメモリー等に格納して、ネット非接続マシンにて実行(ウィルス検査)

<特徴>
1.定評のあるMicrosoft Security Essentials のエンジンと定義パターンをパッケージング化している

2.ダウンロード後、10日間で使用できなくなる
 (つまり常に最新のをダウンロードして運用してくださいということ)

3.他のセキュリティソフトがインストールされたPCでも運用可能

4.対象OS
  Windows XP、Windows Server 2003、Windows Vista、Windows 7


<USBメモリーを介したウィルス感染による2次被害を防ぐためのUSBメモリー>

RUF2-JVS.jpg
BUFFALO ウィルスチェック機能搭載 USBメモリー

・「ウイルスチェック機能」として、「Trend Micro USB Security™ for Biz」を採用。
・ウイルス検知・隔離をポップアップでお知らせ
・管理画面から隔離ファイルの削除が可能
・自動アップデートで常に最新パターンに対応
・サポート期間終了をポップアップでお知らせ

このUSBメモリーを使用して、オフラインPCのセキュリティチェックを行えば良いでしょう。






日本語のSiriはなかなか面白い

ついにSiriが日本語対応になりましたが、なかなか頭がよいですね。
音声認識もかなりしっかりしているので、キーボードを使わなくても入力が口頭で可能になって重宝しています。
ちょっとした待ち時間とかでもSiriにおかしな質問をして遊べます。

IMG_1588.png
このように時刻から挨拶の誤りを検知して、「あなた、頭おかしいんじゃありませんか!?」と言いたい気持ちを抑えて、聡明に時刻を教えてくれたり、「眠い」というキーワードから運転中じゃないかとまで、心配してくれる。

IMG_1602.png
バーチャルアシスタントらしく、指示が無い時は考え事をしているそうだ。

IMG_1649.png
自分の事はあまり語りたがらない・・・。
女性にあまり根堀り葉掘り聞くのは良くないようだ。

IMG_1632.png
質問をするたびに、3G回線を使ってなにやら通信しているようなので、Siriに対する質問をデータベース化していると思われる。
当初は音声認識に失敗した文字列も数時間後に試すと正確な文字列に変換されたりしているので、Siriは進化し続けていると言える。
今後の展開が楽しみですね。

G570とK330とか

IMG_1375.jpg
Lenovo G570」の納品準備中・・・
この小さなエンターキーはいかがなものかと思ったが、実際に使用してみると意外に問題ない。
キータッチも悪くなく、毎月数台納品しているが、お客さんは皆満足とのこと。


IMG_1376.jpg

ヘアライン加工されたパームレストが美しく、タッチパッドのエッジ部は秀逸。
caltecはこの部分が好きですねえ。

M505BK.jpg
caltecがG570と一緒に納品するのはロジクールの「M505BK

朱色のラインとブラックの組み合わせがG570と一致するので、まるで同じ人がデザインしたかのようにマッチするんです。




IMG_1393.jpg
Core i5搭載の「K330」。
グラフィックボードを載せ替えて、デュアルモニター化して納品します。

IMG_1394.jpg
シールに「Lenovo レスキューシステム」とある。
ボタン一つでシステムからデータまでバックアップしてくれるそうな。

433497J Lenovo G570433497J Lenovo G570
(2011/11/19)
Lenovo

商品詳細を見る






Lenovo K330シリーズ Core i5 2320 タワー型デスクトップPC 21.5型ワイドLEDディスプレイバンドル ブラック 7727-4ZJLenovo K330シリーズ Core i5 2320 タワー型デスクトップPC 21.5型ワイドLEDディスプレイバンドル ブラック 7727-4ZJ
(2011/10/21)
Lenovo

商品詳細を見る

セキュリティソフトとの相性?

セキュリティソフトとソフトには相性?というものがあるようです。


先日HDD交換をしたお客さんから「交換前よりデータの保存が遅くなった」と言われました。
交換したHDDは従来の物よりも良いものを積んだハズ・・・。

実際にその現象を再現してもらうと10分近くかかっている。
遅い・・遅すぎる><
よくよく調べてみると「ComicStudioPro」で作成したデータの保存時のみに発生している模様。

これはマイクロソフトの「Microsoft Security Essentials」(MSE)を削除することで解消しました。
ノートンではすんなりデータ保存ができるようです。
ドロー系のソフトとMSEの相性とやらを時間があったら検証したいものです。



別のお客さんからはe-TAXが出来ないとの連絡で急行。
てっきりe-TAXの使い方が判らないのかと思って到着すると、e-TAX自体が起動できないとのこと。
e-TAXを起動すると最新版へのバージョンアップに失敗して、次に進めない。

IMG_1141-s.jpg

「想定しないエラーが発生しました。」
「VerUP-A01504--000000002」
とある。

原因は「G DATA」のファイヤーウォール。
国税庁との接続をことごとくブロックしていました。
拒否になっていたルールを一つ一つ許可に直して無事にバージョンアップ及び起動に成功。
うーん、これは現場に行かないと対処のしようがないかもしれませんね。


次に保険処理が出来なくなったとの連絡が入りました。

次の画像をご覧いただきたい。
IMG_1167-s.jpg
ものの見事に「東京海上日動」の保険処理システムを隔離しようとしています。
現場到着時には隔離されており、それが原因で起動できなかったようです。
写真は隔離を解除して、ソフトを起動した際に撮影しました。
セキュリティソフトは「AVG」。
AVGの隔離には「隔離ファイル復元」ボタンがありますので、元に戻すと処理が出来るようになりました。

IMG_1168-s.jpg

よくよく見てみるとエプソンの「財務応援」やブラザーの「ControlCenter」までもがすでに隔離室行き・・・。
これはちょっとやり過ぎだろうと思いますが、何らかの異常が発生している可能性もないとは言えないので一応今夜入院して精密検査中です。


最近こういった症状が立て続けにおきていますが、きっと他にも沢山あるのでしょうね。
このように隔離とかブロック程度なら、元に戻せますが、駆除されてしまうと面倒なことになります。

セキュリティソフトの設定を見直して、既定の動作を「駆除」ではなく「隔離」にしておく必要がありますね。
一応、確認をお勧めします。

<おまけ>

【MAD】「RIDEBACK」×「川田まみ IMMORAL」
このMADってyoutubeにはないんですねえ。
とてもキレイなMADだと思うんですけどねえ。

ezweb メール障害

どうやら、auのezwebに障害が起きている模様。

受信時に「ユーザー名またはパスワードが間違っています」と出てもやたらに変更しないでください。

ひたすら復旧を待つしかありません。

正しいユーザー名とパスワードを入れなおしても受信できないため、再設定サイトが大渋滞になっている模様。

Trojan:Win32/Comisproc

GDATAとMSE

お客さんの連絡を受け、PCを拝見すると、Microsoft Security Essential(以降MSE)が重大な警告を発していました。

GDATAとMSE2
詳細の表示を開くと、「Trojan:Win32/Comisproc」とある。

GDATAとMSE3
更に詳細表示をすると、トロイの木馬とある。

早速、「Trojan:Win32/Comisproc」についてネットで調べると、NOD32やESETの販売をしているキャノンのHPにかなりヤバめの情報あり。
http://canon-its.jp/product/nd/virusinfo/vr_win32_rootkit_agent_nuk.html

上記の情報を読むと同じ様な動きらしいが、どうも少し違う。
念のため、PCからHDDを取り外し、5種類のソフトで検索をかけるが、一向にウィルスらしきものが捕まらない。
MSEの警告文をよーく読んでみると、キャッチしたファイルパスに「avast」の文字が・・・・。

原因はMSEと一緒にインストールしていた「G DATA」というセキュリティソフトだった。

「G DATA」は「Bitdefender」と「Avast!」のダブルエンジンを搭載した非常に成績のよいソフト。
以前は「カスペルスキー」と「Avast!」のダブルエンジンだった。

どうやら、「Avast!」のエンジンの活動をウィルスと検知したようです。

通常は複数のセキュリティソフトはインストールできないようになっていますが、MSEは例外で後からでも先でも同居が可能です。(流石はマイクロソフト。)
そのお陰で既存のセキュリティソフトがウィルスにやられて無効化されたとしても、あとからMSEを入れてスキャンが可能となって、結構便利なのです。
ですが、今回はそれが裏目にでたようです。

「G DATA」はお客さんが購入したものなので、安易にアンイストールはできないし、MSEが反応しているのだから、アンイストールする訳にもいかない。(アンイストールしたら、ウィルスが暴れるかもしれませんからね)

で、同居させたまま、外部からスキャンしてみたのですが、ウィルス自体はいないので見つからない訳です。
「G DATA」が動くとその動きがウィルスぽい動きでMSEが反応していたというワケ。

検証のため、caltecがクリーンインストールした無菌状態のPCを用意し、MSEとGDATAを同居させたところ、現象が再現されたので、原因は確定。

お客さんにMSEをアンイストールしてもらうことで解決となりました。



リモートデスクトップのポート番号を変更する

レジストリエディタを起動し、

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Terminal Server\WinStations\RDP-Tcp

と進み、「PortNumber」の値を変更する

BOOTMGR is missing

前回の続きです。

「TestDisk」で駄目だったことに気落ちしながらも、お客さんに依頼されたWindows98マシンの新調をおこなう。
まだ、Windows98が必要な業務もあるんですねえ。

インストール作業を進めながら、戸棚をみるとJungleの「完全復元PRO(PREMIUM)」が目に入る。
「ああ、懐かしいな。まだあったんだっけ。」

実はこれ、開業したてのころ、データ復旧の方法を模索していた時に買ったんですが、使用感がイマイチなので放っておいたんですね。

メニューが簡素すぎて、自由度がないのが理由です。

懐かしさも手伝って、コイツを使ってみる。
やってみると、パーテーションの痕跡が出るわ出るわw
あまりに候補があり過ぎて、どれが最新のパーテーションなのか判らないw

復旧させてみると、ファイルはチャンと見えるようになった。
TestDiskと違って、文字化けもない。
ディスクの容量も戻っている♪
「完全復元」は駄目な子と烙印を押していたことを反省しつつ、再起動。
が、やはり起動はしない。

ブートローダーまでは直っていないということだから、あとは簡単。

DSP版のWindows7を放りこんで、CDブート。

コマンドプロンプトから直して行けばいい。

20111116-2.jpg

1.「diskpart」と入力して、ディスク番号を確認(今回は「0」)

20111116-3.jpg

2.「select disk 0」と入力(さっき確認した番号ですね)

20111116-4_20111116051856.jpg

3.「list Partition」と入力し、パーテーションの番号を確認(今回は「1」)

20111116-5.jpg

4.「select partition 1」と入力(さっき確認した番号ですね)

20111116-6.jpg

5.「active」と入力して、アクティブにする

20111116-7.jpg

7.「exit」と入力して・・・

20111116-8.jpg

8.「bootrec /fixboot」、「bootrec /fixmbr」と入力して、再起動
再起動時にはWindows7のDVDはとりだして、HDD起動させる

20111116-9.jpg

9.「BOOTMGR is missing」とでるが、気にしないで、再度Windows7のDVDを入れて、CDブート

20111116-10.jpg

10.あとは「スタートアップ修復」が修復してくれる

20111116-11.jpg

11.やっと「窓辺ななみ」が出てきました♪

20111116-12.jpg

12.みなれた壁紙
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

ななみたん、(*´д`*)ハァハァ


Non-System disk or disk error

前回のFAT32へのフォーマット記事を書きながら、もう一個のHDDをFAT32化しようと、「パーテーション削除」ボタンを押したところ、

20111116.jpg
ブルースクリーンになりました。

「はて、めずらしいな・・・」ととりあえず写真をパチリ。
再起動したところ、

20111116-1.jpg
じーと眺めていて、はたと気が付きました。
「あ、自分のPCのパーテーションを削除した・・・みたい><」

そんな時に一本の電話。
「お風呂の灯油が切れちゃった。お風呂沸かせない。私たちは入れたけど・・・」と嫁さんから。

このとき、魂は5mくらい別のところにイッタ状態で「はは・・・了解」と返答
それどころじゃないってw

時計を見ると既に21時。
起動しなくなった会社のPCを車に積んで、自宅に向かいつつ、灯油を求めて夜の街をさまよう。
ガソリンスタンド、皆閉まってる〜

(省略)

で、あれこれ済んでから復旧作業に。
灯油はかなり遠くまで探しにいってゲットできたので良しとしよう。

いつものごとく、HDDを取出し別PCに繋いで「TestDisk」でパーテーション修復を図る。
が、どうも上手くいかない。
[Deeper Search]でパーテーションの痕跡は見つかるのだが、パーティションテーブルの書き込みを行っても復旧しないのだ。こんなことは初めて。

パーテーションテーブルの書き込みは成功しているらしいが、HDDの容量が0となっている・・・。

TestDiskで駄目だったのは、予想外でちょっと困った。
以外に手間取るかも。
自宅PCは「ShadowProtect」でリアルタイムにバックアップしていたが、会社のは忙しさにかまけて何もバックアップしていなかったのだ・・・。

あー、他にやるべきことが溜まっているのに〜
時刻はすでに0時を回っていた・・・。


(つづく)

FAT32でフォーマット(Windows7にて)

これは便利なソフトです。

http://tokiwa.qee.jp/download/Fat32Formatter/Fat32Formatter.html
こちらからダウンロードさせていただきました。

FAT32でフォーマット1
NTFSフォーマットされていたHDDをFAT32フォーマットにします

FAT32でフォーマット2
領域を選択すると、色が変わります
するとパーテーションを削除するが選択可能になりますので、ポチっと

FAT32でフォーマット3
パーテーション削除完了すると、フォーマットの「開始」ボタンが押せるようになります

FAT32でフォーマット
フォーマット完了♪
クイックフォーマットですと、一瞬ですね

たまにFAT32でフォーマットする必要があるので、これは助かります

このHDDはWindows98で使います。
現場では運用ソフトの関係でまだ現役バリバリなWin98もいるんですよねえ

iPhone4Sにキーボードを取り付けてみた

20111112-9.jpg

先日、iPhoneを3GSから4Sに変更しました。

IOS5になって、色々と面白い展開が期待できると3GSで確認できたので、残債がのこっているにもかかわらずの変更ですw

softbankからは「約20,000円の残債をチャラにしてあげる」旨のメールが来ていましたが、余りの圏外表示に嫌気がさして、KDDIへの乗り換えです。

KDDIで回線が安定したことと、デュアルコアのお陰で本当に速いですね、これは♪
電池消耗はとにかく早いですが、これはAppleのプログラム修正を待ちながら、余計な位置情報をオフにしてしのいでいます。

20111112-10.jpg
せっかくですから、キーボードを付けてみました。
「iBUFFALO Bluetooth2.0 コンパクトキーボード iPhone4S/4 両対応 ケース一体型モデル ブラック BSKBB07BK 」というものです。



caltecは指が太いので画面のキーボードが苦手なのです。

最近のバッファローのNASはiPhoneから設定ができるので、キーボードがあったほうが仕事でも何かと楽。
キ―タッチはかなり固めですが、押し間違いがなく、これで正解だと感心しました。

20111112-11.jpg
スイッチオンでランプが点灯。
このランプはiPhoneとの接続が完了すると消灯します。

20111112-12.jpg
このキーボードはiPhone4用に開発されたものですので、4Sだと音量ボタンのマイナス側がちょっと当たりそうですが、実際には接触しておらず、機能に全く問題ありません。
キーボードのパッケージにも「iPhone4S対応」とシールが貼られていました。

20111112-13.jpg
裏面はこのようなデザインです。
画像はスライドさせたときの状態。
ガタツキ具合はどうなんだろうと購入前は心配でしたが、これなら大丈夫でしょう。

20111112-14.jpg
裏面は梨地になっています。
材質はポリカーボネートなので、傷が付く心配はなさそうです。
この撮影までに業務でかなり手荒に扱っていますが、まだ傷一つありません。

20111113-1.jpg
スライド用のレールは金属製ですね。
中にスプリングが入っており、手でスライドさせると、1/3位までは反発し、1/3を過ぎると「シャコン!」
と飛び出ます。
遊びがなくしっかりできているので、オートマチックの拳銃のスライドを引くときの感じといえば良いでしょうか?
戻すときはその逆で、1/3程押しこむと自分で「シャコン!」と戻っていきます。
その操作は手のひらの中で出来るので、楽ちんです。

20111113-2.jpg
キーボードを閉じたときのカメラレンズ部はこのようになります。
乱反射防止のために段差を付けるなら、ここは艶消し黒の方が良いような気がしますが、どうなんでしょ。

20111113-3.jpg
段差を見て、ドイツ戦車の前方機銃のボールマウント部を真っ先に想像してしますのは悪い癖ですw

その後、ポーチも購入しました。
20111113-4_20111113012536.jpg


「ポーター・ドライブ・ポーチM」というものです。

20111113-5.jpg
20111113-6.jpg
取出すときは、この穴が良い具合に指にひっかるので便利ですw
これがないと取出しにくいくらい、ぴったりと収まります。

20111113-7.jpg
ベルトに通すとこんな感じです。
キーボードを付けたiPhone4Sはかなりの重量になりますから、胸にいれたりするよりもこういったポーチがお勧めです。
このポーチはデジカメ等を入れるのに購入されるケースが多いようですが、キーボード付iPhoneにもうってつけですよ。



<追記>

このブログアップ数日後に、iPhone4Sをアスファルトに落下させてしまいました><
恐る恐る液晶を見てみると、アチコチに割れたような傷が・・・・
気が動転していたので写真がないのが残念ですが、車のフロントガラスに小石があたってガラスがえぐれた感じに似ていました。
ガラス
バッファローのキーボードもiPhone保持部が砕けるようになっており、かなりの衝撃だったようです。

ところがフィルムを剥がしてみて、ビックリ!
iPhoneには全く異常がないのです。
どうやら、保護フィルムが衝撃を吸収したようです。
「PRO GUARD」の名は伊達ではありませんでした。
再度、購入しましたが、他のフィルムよりも傷も付きにくく、気泡も入らない。
お勧めのフィルムですね。

バッファローのキーボードは派手に傷が付きましたが、あの落下でiPhoneを守ってくれたことを想うと素材がポリカーボネートで良かったと感謝。
早速、また注文しましたが、傷ついた初代は改造して、後日アップしたいと思います。

PDFのサムネイルが表示されなくなった(32bit & 64bit)

PDFのサムネイルが表示されなくなった場合の対処法です。

64bitのWindowsでサムネイル表示がされないのは、adobe側のバグですのでどうしようもない※ですが、本来32bitPCであれば、キチンと表示される筈です。
※64bit版のサムネイル表示については後述します。

どうやら、古いadobeとかをインストールしたりすると、レジストリが書き変わり、サムネイル表示が更新されなくなるようです。
この場合、最新のreaderを再インストールしただけでは直りません。

20111112-1.png
<写真1>
このように途中からサムネイル表示がされなくなっています。

<対処方法>
1. コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」から「adobe reader」等、PDFソフトを一旦全部アンインストールする

2.PDFファイルのどれかを右クリックして「プログラムから開く」を左クリック
20111112-2.png

3. 「この種類のファイルを開くときは、選択したプログラムをいつも使う」にチェックを付して、適当にIEを選択してOKボタンを押し、関連付ける

20111112-3.png

4. adobeから最新版のreaderをダウンロードしてインストール
(先ほどIEに関連つけたので、この状態ではサムネイルできませんからね)

5. 再度、PDFファイルを右クリックして、「プログラムから開く」をクリック
画像のように「既定のプログラムを選択」をクリック

20111112-4.png


6. 先ほどのように.「この種類のファイルを開くときは、選択したプログラムをいつも使う」にチェックを付して、今度は「adobe reader」を選択して終わり

20111112-5.png

7. readerが自動でサムネイルの作成を開始します
windows7の場合、ウィンドウの上のゲージが進行しながら、次々にサムネイル化を行っていくでしょう。
20111112-7.png

<64bit版Windowsのサムネイル表示>

64bitのWindowsでサムネイルが作成されないのは、adobe reader X(10)になってからはどうしようもない状態みたいでしたが、以下の方法でサムネイル表示できるようになります。



adobe64-1.png
Adobe PDF iFilter 9 for 64-bit platformsから修正ファイルをダウンロード。

adobe64-4.png
指示にしたがって、インストールしていきます。

今度は以下のサイトでレジストリ修正プログラムをダウンロードします。
Fixes for 64-bit Adobe Reader preview handler and thumbnails

adobe64-2.png

「Downloal the fixes」と書かれたリンクをクリック。

adobe64-3.png
「 Adobe_Reader_x64_fixes_v3_001_installer.zip 」をクリックしてダウンロード。

adobe64-5.png
圧縮されたzipファイルを解凍すると4つのファイルが入っていますので、「Fixes_for_64-bit_Adobe_Reader_setup.exe」というファイルを実行します。

adobe64-6.png
「NEXT」をクリックして進み、

adobe64-7.png
ここも変更なしで「NEXT」をクリック。

adobe64-8.png
「Apply Fix」をクリックして完了です。
再起動を要求された場合は再起動を行いましょう。

<補足>

adobe64-10.png

「アイコンの代わりに縮小版を表示する」のチェックが外れていると、サムネイルは表示されません。
ここにチェックが入っていることも確認しておきましょう。

adobe64-11.png
「コンピュータ」を右クリック→「プロパティ」と進み、上記写真のように進めば、確認できます。

<感謝>
64bitOSのPDFサムネイル表示に関して以下のサイト様の情報を元にしています。
http://tak-shimiz.lolipop.jp/oyajinote/blog/archives/2011/0521_183928.html
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