職業柄、いくつかのセキュリティソフト(ウィルス対策ソフト)を持つcaltecですが、今回新たなソフトに遭遇しました。
現在、
AVG、
マイクロソフト セキュリティ エッセンシャル、,
マカフィ アンチウィルスプラス2010、
トレンドマイクロ ウィルスバスター2010、
G Data インターネットセキュリティ2010、
カスペルスキー インターネットセキュリティ2010、
の6種を使用していますが、今回入手したのは、
Security Central(セキュリティ セントラル)です。
以下、その様子を紹介します。
写真1
一瞬でインストール完了します。
こんな素早いインストールはかつてなかった。
しかも、超軽い!
インスト―ル完了するなり、ただちにウィルス検索が開始します。
そして、いきなりウィルスをキャッチしました。恐るべき検出力。
このPCにウィルスは絶対にいないハズなのに・・・・。
写真2
あれよあれよと、ウィルスを検出していきます。
すでに4件・・・・。そんな馬鹿な、ありえない。
写真3
8件検出・・・しかも凶悪なやつばかり。
もう、市販のセキュリティソフトは信じられなくなるくらい、よく見つける。
写真4
これはメイン画面
写真5
これはスキャン画面。
結局29件も検出した・・・・(;´Д`) ウソだろ(涙
写真6
これは個人情報保護画面。
クレジットカードや個人データを保護する設定をおこなう。
写真7
これはファイヤーウォール設定画面。
写真8
これはアップデート設定画面。
写真9
これはスタート時の挙動を設定する画面。
実によくできており、今まで使ったどのセキュリティソフトよりクールなインターフェイスです。
ですが、
このSecurity Centralそのものが実はウィルスです!
絶対にクレジットカード番号や個人情報を入力してはいけません!
このPCはcaltecがWindowsを再インストールした直後のもので、工場出荷状態と同じ状態です。
ウィルスなんているはずがないんですよ
Security Centralの検体を今回入手したので、あえてクリーンなPCを準備して感染させてみました。
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